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翻訳【13】

生起させられるべき法の経

「比丘たちよ、では、生起させられるべき法(性質)を、そして、生起させられるべきではない〔法〕を、あなたたちに説示しましょう。それを聞きなさい。……略……。「比丘たちよ、では、どのようなものが、生起させられるべきではない法(性質)なのですか。(1)誤った見解であり……略……(10)誤った解脱です。比丘たちよ、これは、生起させられるべきではない法(性質)と説かれます。比丘たちよ、では、どのようなものが、生起させられるべき法(性質)なのですか。(1)正しい見解であり……略……(10)正しい解脱です。比丘たちよ、これは、生起させられるべき法(性質)と説かれます」と。〔以上が〕第五となる。

注釈【0】