翻訳【18】
English
- Bhikkhu Bodhi (2012)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyānatiloka Thera (1907)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Isidatta (2011)
Português
- Michael Beisert (2013)
Русский
- SV theravada.ru (2015)
Nederlands
- Peter van Loosbroek
Čeština
- Bhikkhu Gavésakó, Štěpán Chromovský
বাংলা
- প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
「何を義として」の経
このように、わたしは聞きました。或る時のことです。世尊は、サーヴァッティー(舎衛城)に住んでおられます。ジェータ林のアナータピンディカ〔長者〕の林園(祇園精舎)において。そこで、まさに、尊者アーナンダが、世尊のおられるところに、そこへと近づいて行きました。近づいて行って、世尊を敬拝して、一方に坐りました。一方に坐った、まさに、尊者アーナンダは、世尊に、こう言いました。
(1・2)「尊き方よ、諸々の善なる戒は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、諸々の善なる戒は、後悔なくあることを義(目的)とし、後悔なくあることを福利とします」と。
(3)「尊き方よ、また、後悔なくあることは、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、後悔なくあることは、歓喜を義(目的)とし、歓喜を福利とします」と。
(4)「尊き方よ、また、歓喜は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、歓喜は、喜悦を義(目的)とし、喜悦を福利とします」と。
(5)「尊き方よ、また、喜悦は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、喜悦は、静息を義(目的)とし、静息を福利とします」と。
(6)「尊き方よ、また、静息は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、静息は、安楽を義(目的)とし、安楽を福利とします」と。
(7)「尊き方よ、また、安楽は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、安楽は、禅定を義(目的)とし、禅定を福利とします」と。
(8)「尊き方よ、また、禅定は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、禅定は、事実のとおりの知見を義(目的)とし、事実のとおりの知見を福利とします」と。
(9)「尊き方よ、また、事実のとおりの知見は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、事実のとおりの知見は、厭離と離貪を義(目的)とし、厭離と離貪を福利とします」と。
(10)「尊き方よ、また、厭離と離貪は、何を義(目的)とし、何を福利とするのですか」と。「アーナンダよ、まさに、厭離と離貪は、解脱の知見を義(目的)とし、解脱の知見を福利とします。
アーナンダよ、かくのごとく、まさに、諸々の善なる戒は、後悔なくあることを義(目的)とし、後悔なくあることを福利とします。後悔なくあることは、歓喜を義(目的)とし、歓喜を福利とします。歓喜は、喜悦を義(目的)とし、喜悦を福利とします。喜悦は、静息を義(目的)とし、静息を福利とします。静息は、安楽を義(目的)とし、安楽を福利とします。安楽は、禅定を義(目的)とし、禅定を福利とします。禅定は、事実のとおりの知見を義(目的)とし、事実のとおりの知見を福利とします。事実のとおりの知見は、厭離と離貪を義(目的)とし、厭離と離貪を福利とします。厭離と離貪は、解脱の知見を義(目的)とし、解脱の知見を福利とします。アーナンダよ、かくのごとく、まさに、諸々の善なる戒は、順次に、至高なるものへと至り行きます」と。〔以上が〕第一となる。
翻訳【18】
English
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ပြန်သွားရန်
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「何を義として」の経
注釈【0】