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翻訳【13】

烏の経

「比丘たちよ、十のものがあります。〔これらの〕正ならざる法(性質)を具備した者として、烏はあります。どのようなものが、十のものなのですか。(1)かつまた、厚顔であり、(2)かつまた、尊大であり、(3)かつまた、欲深であり、(4)かつまた、大飯食いであり、(5)かつまた、残忍であり、(6)かつまた、無慈悲であり、(7)かつまた、力弱くあり、(8)かつまた、卑俗であり、(9)かつまた、気づきの忘却者であり、(10)かつまた、収蔵家です。比丘たちよ、まさに、これらの十の正ならざる法(性質)を具備した者として、烏はあります。比丘たちよ、まさしく、このように、まさに、十のものがあります。〔これらの〕正ならざる法(性質)を具備した者として、悪しき比丘はあります。どのようなものが、十のものなのですか。(1)かつまた、厚顔であり、(2)かつまた、尊大であり、(3)かつまた、欲深であり、(4)かつまた、大飯食いであり、(5)かつまた、残忍であり、(6)かつまた、無慈悲であり、(7)かつまた、力弱くあり、(8)かつまた、卑俗であり、(9)かつまた、気づきの忘却者であり、(10)かつまた、収蔵家です。比丘たちよ、まさに、これらの十の正ならざる法(性質)を具備した者として、悪しき比丘はあります」と。〔以上が〕第七となる。

注釈【0】