翻訳【15】
English
- Bhikkhu Bodhi (2012)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyānatiloka Thera (1907)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Isidatta (2014)
Русский
- SV theravada.ru (2013)
বাংলা
- প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
瞑想の経
「(1)比丘たちよ、比丘が、そして、信ある者として〔世に〕有ります⸺しかしながら、戒ある者ではありません。このように、彼は、その支分によって、円満成就なき者と成ります。彼は、その支分を、円満成就させるべきです⸺『どのようなわけであれ、わたしは、そして、信ある者として、さらに、戒ある者として、〔世に〕存するべきである』と。比丘たちよ、しかしながら、すなわち、まさに、比丘が、そして、信ある者として、さらに、戒ある者として、〔世に〕有ることから、このように、彼は、その支分によって、円満成就ある者と成ります。
(2)比丘たちよ、比丘が、そして、信ある者として、さらに、戒ある者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、多聞の者ではありません。……略……(3)さらに、多聞の者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、法(教え)の講話者ではありません。……(4)さらに、法(教え)の講話者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、衆を行境とする者ではありません。……(5)さらに、衆を行境とする者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、〔道の〕熟達者として、衆に、法(教え)を説示しません。……(6)さらに、〔道の〕熟達者として、衆に、法(教え)を説示します⸺しかしながら、律の保持者ではありません。……(7)さらに、律の保持者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、林にある者にして、辺地の臥坐所にある者ではありません。……(8)さらに、林にある者として、辺地の臥坐所にある者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、卓越の心のあり方であり、所見の法(現世)における安楽の住(現法楽住)である、四つの瞑想(四禅)を、欲するままに得る者として、苦難なく得る者として、困難なく得る者として、〔世に〕有りません。……(9)卓越の心のあり方であり、所見の法(現世)における安楽の住である、四つの瞑想を、欲するままに得る者として、苦難なく得る者として、困難なく得る者として、〔世に〕有ります⸺しかしながら、諸々の煩悩の滅尽あることから、煩悩なきものとして、〔止寂の〕心による解脱を、〔観察の〕智慧による解脱を、まさしく、所見の法(現世)において、自ら、証知して、実証して、成就して、〔世に〕住みません。このように、彼は、その支分によって、円満成就なき者と成ります。彼は、その支分を、円満成就させるべきです⸺『どのようなわけであれ、わたしは、そして、信ある者として、かつまた、戒ある者として、かつまた、多聞の者として、かつまた、法(教え)の講話者として、かつまた、衆を行境とする者として、〔世に〕存するべきであり、かつまた、〔道の〕熟達者として、衆に、法(教え)を説示するべきであり、かつまた、律の保持者として、かつまた、林にある者として、辺地の臥坐所にある者として、かつまた、卓越の心のあり方であり、所見の法(現世)における安楽の住である、四つの瞑想を、欲するままに得る者として、苦難なく得る者として、困難なく得る者として、〔世に〕存するべきであり、さらに、諸々の煩悩の滅尽あることから、煩悩なきものとして、〔止寂の〕心による解脱を、〔観察の〕智慧による解脱を、まさしく、所見の法(現世)において、自ら、証知して、実証して、成就して、〔世に〕住むべきである』と。
(10)比丘たちよ、しかしながら、すなわち、まさに、比丘が、そして、信ある者として、かつまた、戒ある者として、かつまた、多聞の者として、かつまた、法(教え)の講話者として、かつまた、衆を行境とする者として、〔世に〕有り、かつまた、〔道の〕熟達者として、衆に、法(教え)を説示し、かつまた、律の保持者として、かつまた、林にある者として、辺地の臥坐所にある者として、かつまた、卓越の心のあり方であり、所見の法(現世)における安楽の住である、四つの瞑想を、欲するままに得る者として、苦難なく得る者として、困難なく得る者として、〔世に〕有り、さらに、諸々の煩悩の滅尽あることから、煩悩なきものとして、〔止寂の〕心による解脱を、〔観察の〕智慧による解脱を、まさしく、所見の法(現世)において、自ら、証知して、実証して、成就して、〔世に〕住むことから、このように、彼は、その支分によって、円満成就ある者と成ります。比丘たちよ、まさに、これらの十の法(性質)を具備した比丘は、そして、遍きにわたり清信ある者として、さらに、一切の行相の円満成就ある者として、〔世に〕有ります」と。〔以上が〕第八となる。
翻訳【15】
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বাংলা
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参照
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注釈【0】