翻訳【19】
English
- Bhikkhu Sujato
日本語
- Kaz Takehara (2021)
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Français
- buddha-vacana.org
- Rémy Zins (2022)
Deutsch
- Nyānatiloka Thera (1907)
- Sabbamitta (2019)
Español
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Português
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Русский
- SV theravada.ru (2013)
Norsk
- Kåre A. Lie (2020)
বাংলা
- সুমঙ্গল বড়ুয়া (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
安楽の章
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、在家者の安楽であり、さらに、出家者の安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、出家者の安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、欲望の安楽であり、さらに、離欲の安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、離欲の安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、依り所ある安楽であり、さらに、依り所なき安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、依り所なき安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、煩悩を有する安楽であり、さらに、煩悩なき安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、煩悩なき安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、財貨を有する安楽であり、さらに、財貨なき安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、財貨なき安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、聖なる安楽であり、さらに、聖ならざる安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、聖なる安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、身体の属性としての安楽であり、さらに、心の属性としての安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、心の属性としての安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、喜悦を有する安楽であり、さらに、喜悦なくある安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、喜悦なくある安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、快楽の安楽であり、さらに、放捨の安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、放捨の安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、禅定の安楽であり、さらに、禅定なき安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、禅定の安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、喜悦を有するものを対象(所縁)とする安楽であり、さらに、喜悦なくあるものを対象とする安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、喜悦なくあるものを対象とする安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、快楽を対象とする安楽であり、さらに、放捨を対象とする安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、放捨を対象とする安楽です」と。
「比丘たちよ、二つのものがあります。これらの安楽です。どのようなものが、二つのものなのですか。そして、形態(色)を対象とする安楽であり、さらに、形態なきもの(無色)を対象とする安楽です。比丘たちよ、まさに、これらの二つの安楽があります。比丘たちよ、これらの二つの安楽のなかでは、これを至高のものとします。すなわち、この、形態なきものを対象とする安楽です」と。
安楽の章が第二となる。
翻訳【19】
English
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- 関西パーリ語実習会 (2023)
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पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
安楽の章
注釈【0】