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翻訳【14】

第二のモーラ・ニヴァーパの経

「比丘たちよ、三つのものがあります。〔これらの〕(性質)を具備した比丘は、究極の結論ある者と成り、究極の束縛からの平安ある者と〔成り〕、究極の梵行ある者と〔成り〕、究極の結末ある者と〔成り〕、天〔の神々〕と人間たちのなかの最勝の者と〔成ります〕。どのようなものが、三つのものなのですか。神通の神変であり、指摘の神変であり、教示の神変です。比丘たちよ、まさに、これらの三つの法(性質)を具備した比丘は、究極の結論ある者と成り、究極の束縛からの平安ある者と〔成り〕、究極の梵行ある者と〔成り〕、究極の結末ある者と〔成り〕、天〔の神々〕と人間たちのなかの最勝の者と〔成ります〕」と。〔以上が〕第十二となる。

注釈【0】