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翻訳【13】

第四の語用の経

「比丘たちよ、四つのものがあります。これらの聖なる語用です。どのようなものが、四つのものなのですか。見られたものについて見られたものと説くことであり、聞かれたものについて聞かれたものと説くことであり、思われたものについて思われたものと説くことであり、識られたものについて識られたものと説くことです。比丘たちよ、まさに、これらの四つの聖なる語用があります」と。〔以上が〕第十一となる。

罪の恐怖の章が第五となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「分裂と罪、そして、学び、臥があり、そして、塔に値する者とともに、智慧の増大、多く〔の利益〕を作り為すもの、四つの語用が立てられ、〔章となる〕」と。

第五の五十なるものは〔以上で〕完結となる。

注釈【0】