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翻訳【12】

雑駁な虚論ある者の経

……そして、自己みずから、雑駁な虚論ある者として〔世に〕有り、さらに、他者に、雑駁な虚論を受持させ、かつまた、雑駁な虚論を等しく承認する者として〔世に〕有り、かつまた、雑駁な虚論の栄誉を語ります。比丘たちよ、まさに、これらの……略……。

そして、自己みずから、雑駁な虚論から離間した者として〔世に〕有り、さらに、他者に、雑駁な虚論から離れている〔生き方〕を受持させ、かつまた、雑駁な虚論から離れている〔生き方〕を等しく承認する者として〔世に〕有り、かつまた、雑駁な虚論から離れている〔生き方〕の栄誉を語ります。比丘たちよ、まさに、これらの……略……。〔以上が〕第七となる。

注釈【0】