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翻訳【13】

随伴の沙門の経

「比丘たちよ、五つのものがあります。〔これらの〕(性質)を具備した随伴の沙門は、携行するべきではありません。どのようなものが、五つのものなのですか。あるいは、遠過ぎるところを赴き、あるいは、近過ぎるところを〔赴きます〕。満ちた〔師の〕鉢を収め取りません。〔不注意に〕話している〔師〕を、罪の近隣にある〔状態〕から防護しません。〔師が〕話しているなら、中途中途で議論に割り込みます。智慧浅き者として、痴者として、蒙者として、〔世に〕有ります。比丘たちよ、まさに、これらの五つの法(性質)を具備した随伴の沙門は、携行するべきではありません。

比丘たちよ、五つのものがあります。〔これらの〕(性質)を具備した随伴の沙門は、携行するべきです。どのようなものが、五つのものなのですか。あるいは、遠過ぎるところを赴かず、あるいは、近過ぎるところを〔赴き〕ません。満ちた〔師の〕鉢を収め取ります。〔不注意に〕話している〔師〕を、罪の近隣にある〔状態〕から防護します。〔師が〕話しているなら、中途中途で議論に割り込みません。智慧ある者として、痴者ならざる者として、蒙者ならざる者として、〔世に〕有ります。比丘たちよ、まさに、これらの五つの法(性質)を具備した随伴の沙門は、携行するべきです」と。〔以上が〕第二となる。

注釈【0】