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翻訳【14】

不満の経

「比丘たちよ、三つのものがあります。これらの法(性質)です。どのようなものが、三つのものなのですか。不満〔の思い〕であり、悩害〔の思い〕であり、法(教え)ならざる性行です。比丘たちよ、まさに、これらの三つの法(性質)があります。比丘たちよ、まさに、これらの三つの法(性質)の捨棄のために、三つの法(性質)が修められるべきです。どのようなものが、三つのものなのですか。不満〔の思い〕の捨棄のために、歓喜〔の思い〕が修められるべきであり、悩害〔の思い〕の捨棄のために、悩害なき〔思い〕が修められるべきであり、法(教え)ならざる性行の捨棄のために、法(教え)の性行が修められるべきです。比丘たちよ、まさに、これらの三つの法(性質)の捨棄のために、これらの三つの法(性質)が修められるべきです」と。〔以上が〕第七となる。

注釈【0】