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翻訳【14】

〔供物を〕捧げられるべき者の経

「比丘たちよ、九つのものがあります。これらの人たちは、〔供物を〕捧げられるべき者たちであり、〔供物を〕贈られるべき者たちであり、〔供物を〕施与されるべき者たちであり、合掌を為されるべき者たちであり、世〔の人々〕にとって、無上なる功徳の田畑です。どのようなものが、九つのものなのですか。阿羅漢であり、阿羅漢の資質のために〔道を〕実践する者であり、不還たる者であり、不還果の実証のために〔道を〕実践する者であり、一来たる者であり、一来果の実証のために〔道を〕実践する者であり、預流たる者であり、預流果の実証のために〔道を〕実践する者であり、〔新たな〕種姓と成る者です。比丘たちよ、まさに、これらの九つの人たちは、〔供物を〕捧げられるべき者たちであり……略……世〔の人々〕にとって、無上なる功徳の田畑です」と。〔以上が〕第十となる。

正覚の章が第一となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「正覚、まさしく、そして、依所、メーギヤ、ナンダカ、力、慣れ親しむこと、スタヴァン、サッジャ、人があり、そして、〔供物を〕捧げられるべき者とともに、〔章となる〕」と。

注釈【0】