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翻訳【17】

識知〔作用〕の経

サーヴァッティーに住んでおられます。……略……。「ラーフラよ、それを、どう思いますか。眼の識知〔作用〕は、あるいは、常住ですか、あるいは、無常ですか」と。「尊き方よ、無常です」〔と〕。……略……。「耳の識知〔作用〕は……略……。「鼻の識知〔作用〕は……。「舌の識知〔作用〕は……。「身の識知〔作用〕は……。「意の識知〔作用〕は、あるいは、常住ですか、あるいは、無常ですか」と。「尊き方よ、無常です」〔と〕。……略……。「ラーフラよ、このように見ながら、有聞の聖なる弟子は、眼の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。……略……。耳の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。……。鼻の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。……。舌の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。……。身の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。……。意の識知〔作用〕にたいしてもまた厭離します。厭離している者は、離貪します。……略……覚知します」と。〔以上が〕第三となる。

注釈【0】