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翻訳【17】

矢の経

「友よ、ここに、わたしは、ギッジャクータ山から降りつつ、矢の毛ある男が宙空を赴いているのを見ました。〔まさに〕その、この〔矢の毛ある男〕に、鷲たちもまた、烏たちもまた、鷹たちもまた、群集しては群集して、啄み、引き裂き、引き離します。その〔矢の毛ある男〕は、まさに、苦悩の声を上げます。……略……。比丘たちよ、この有情は、まさしく、このラージャガハにおいて、懲罰者として〔世に〕有りました。……略……。〔以上が〕第七となる。

注釈【1】