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翻訳【17】

思欲の経

サーヴァッティーの因縁となります。「比丘たちよ、それが、形態の思欲にたいする欲〔の思い〕と貪り〔の思い〕であるなら、これは、心の、付随する〔心の〕汚れです。音声の思欲にたいする……。それが、臭気の思欲にたいする……。それが、味感の思欲にたいする……。それが、感触の思欲にたいする……。それが、法(意の対象)の思欲にたいする欲〔の思い〕と貪り〔の思い〕であるなら、これは、心の、付随する〔心の〕汚れです。比丘たちよ、すなわち、まさに、これらの六つの状況にたいし、比丘の……略……証知して実証されるべき諸々の法(性質)において、行為に適するものとして現出します」と。〔以上が〕第七となる。

注釈【0】