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翻訳【15】

無所有なる〔認識の〕場所の経

サーヴァッティーの因縁となります。そこで、まさに、尊者サーリプッタは……略……。「友よ、ここに、わたしは、全てにわたり、識知無辺なる〔認識の〕場所を超越して、『何であれ、存在しない』と、無所有なる〔認識の〕場所無所有処を成就して〔世に〕住みます。……略……出起したのだ」と、このような〔思いが〕有ることはない、ということです。〔以上が〕第七となる。

注釈【0】