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翻訳【15】

形態について随覚なきこと等の経の五なるもの

サーヴァッティーの因縁となります。一方に坐った、まさに、ヴァッチャ姓の遍歴遊行者は、世尊に、こう言いました。「貴君ゴータマよ、いったい、まさに、何を因として、何を縁として……略……。「ヴァッチャよ、まさに、形態について随覚なきことから……略……形態の止滅に至る〔実践の〕道について随覚なきことから……略……。

サーヴァッティーの因縁となります。「ヴァッチャよ、まさに、感受〔作用〕について……略……。

サーヴァッティーの因縁となります。「ヴァッチャよ、まさに、表象〔作用〕について……略……。

サーヴァッティーの因縁となります。「ヴァッチャよ、まさに、諸々の形成〔作用〕について……略……。

サーヴァッティーの因縁となります。「ヴァッチャよ、まさに、識知〔作用〕について随覚なきことから……略……識知〔作用〕の止滅に至る〔実践の〕道について随覚なきことから……略……。〔以上が〕第二十となる。

注釈【1】