翻訳【17】
English
- Bhikkhu Bodhi (2000)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron
Português
- Michael Beisert (2004)
Русский
- SV theravada.ru (2013)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
বাংলা
- জ্ঞানেন্দ্রিয় ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の六つの接触ある〔認識の〕場所の経
「比丘たちよ、まさに、彼が誰であれ、比丘が、六つの接触ある〔認識の〕場所(六触処:眼触処・耳触処・鼻触処・舌触処・身触処・意触処)の、そして、集起を、さらに、滅至を、そして、悦楽を、かつまた、危険を、さらに、出離を、事実のとおりに覚知しないなら、彼によって、梵行は完成されず、彼は、この法(教え)と律から遠く離れています」と。
このように説かれたとき、或るひとりの比丘が、世尊に、こう言いました。「尊き方よ、ここにおいて、わたしは消え行きました。まさに、わたしは、六つの接触ある〔認識の〕場所の、そして、集起を、さらに、滅至を、そして、悦楽を、かつまた、危険を、さらに、出離を、事実のとおりに覚知しません」と。
「比丘よ、それを、どう思いますか。眼を、『これは、わたしのものである。これは、わたしとして存在する。これは、わたしの自己である』と等しく随観しますか」と。
「尊き方よ、まさに、このことは、さにあらず」〔と〕。
「比丘よ、善きかな。比丘よ、そして、ここにおいて、あなたにとって、眼は、『これは、わたしのものではない。これは、わたしとして存在しない。これは、わたしの自己ではない』と、このように、このことは、事実のとおりに、正しい智慧によって善く見られたものと成るでしょう。まさしく、これは、苦しみの終極です。……略……。舌を、『これは、わたしのものである。これは、わたしとして存在する。これは、わたしの自己である』と等しく随観しますか」と。
「尊き方よ、まさに、このことは、さにあらず」〔と〕。
「比丘よ、善きかな。比丘よ、そして、ここにおいて、あなたにとって、舌は、『これは、わたしのものではない。これは、わたしとして存在しない。これは、わたしの自己ではない』と、このように、このことは、事実のとおりに、正しい智慧によって善く見られたものと成るでしょう。まさしく、これは、苦しみの終極です。……略……。意を、『これは、わたしのものである。これは、わたしとして存在する。これは、わたしの自己である』と等しく随観しますか」と。
「尊き方よ、まさに、このことは、さにあらず」〔と〕。
「比丘よ、善きかな。比丘よ、そして、ここにおいて、あなたにとって、意は、『これは、わたしのものではない。これは、わたしとして存在しない。これは、わたしの自己ではない』と、このように、このことは、事実のとおりに、正しい智慧によって善く見られたものと成るでしょう。まさしく、これは、苦しみの終極です」と。〔以上が〕第九となる。
翻訳【17】
English
- Bhikkhu Bodhi (2000)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron
Português
- Michael Beisert (2004)
Русский
- SV theravada.ru (2013)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
বাংলা
- জ্ঞানেন্দ্রিয় ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の六つの接触ある〔認識の〕場所の経
注釈【1】
English