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翻訳【17】

第二の沙門や婆羅門たちの経

「比丘たちよ、三つのものがあります。これらの感受です。どのようなものが、三つのものなのですか。安楽の感受であり、苦痛の感受であり、苦でもなく楽でもない感受です。比丘たちよ、まさに、彼らが誰であれ、あるいは、沙門たちが、あるいは、婆羅門たちが、これらの三つの感受の、そして、集起を、さらに、滅至を、そして、悦楽を、かつまた、危険を、さらに、出離を、事実のとおりに覚知しないなら……略……覚知するなら……略……自ら、証知して、実証して、成就して、〔世に〕住みます」と。〔以上が〕第八となる。

注釈【0】