翻訳【15】
English
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Português
- Michael Beisert (2006)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
বাংলা
- জ্ঞানেন্দ্রিয় ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の瞑想についての問いの経
或る時のことです。尊者マハー・モッガッラーナは、サーヴァッティーに住んでいます。ジェータ林のアナータピンディカ〔長者〕の林園において。そこで、まさに、尊者マハー・モッガッラーナは、比丘たちに告げました。「友よ、比丘たちよ」と。「友よ」と、まさに、それらの比丘たちは、尊者マハー・モッガッラーナに答えました。尊者マハー・モッガッラーナは、こう言いました。
「友よ、ここに、静所に赴き静坐しているわたしに、このような心の思索が浮かびました。『「第一の瞑想」「第一の瞑想」と説かれる。いったい、まさに、どのようなものが、第一の瞑想であるのか』と。友よ、〔まさに〕その、わたしに、この〔思い〕が有りました。『ここに、比丘が、まさしく、諸々の欲望〔の対象〕から離れて、諸々の善ならざる法(性質)から離れて、〔粗雑なる〕思考を有し、〔微細なる〕想念を有し、遠離から生じる喜悦と安楽がある、第一の瞑想を成就して〔世に〕住む。これは、第一の瞑想と説かれる』と。友よ、それで、まさに、わたしは、まさしく、諸々の欲望〔の対象〕から離れて、諸々の善ならざる法(性質)から離れて、〔粗雑なる〕思考を有し、〔微細なる〕想念を有し、遠離から生じる喜悦と安楽がある、第一の瞑想を成就して〔世に〕住みます。友よ、〔まさに〕その、わたしが、この住によって〔世に〕住んでいると、欲望を共具したものとして、諸々の表象に意を為すことが慣行となります(瞑想から退失する)。
友よ、そこで、まさに、世尊は、わたしのもとに、神通によって近づいて行って、こう言いました。『モッガッラーナよ、モッガッラーナよ、婆羅門よ、第一の瞑想に放逸であってはいけません。第一の瞑想において、心を確立させなさい。第一の瞑想において、心を専一に作り為しなさい。第一の瞑想において、心を定めなさい』と。友よ、それで、まさに、わたしは、他時にあって、まさしく、諸々の欲望〔の対象〕から離れて、諸々の善ならざる法(性質)から離れて、〔粗雑なる〕思考を有し、〔微細なる〕想念を有し、遠離から生じる喜悦と安楽がある、第一の瞑想を成就して〔世に〕住みました。友よ、まさに、すなわち、彼のことを、『教師によって資助された弟子にして、大いなる神知たることに至り得た者である』と、正しく説きつつ説くなら、わたしのこととして、彼のことを、『教師によって資助された弟子にして、大いなる神知たることに至り得た者である』〔と〕、正しく説きつつ説くべきです」と。〔以上が〕第一となる。
翻訳【15】
English
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
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ပြန်သွားရန်
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पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の瞑想についての問いの経
注釈【1】
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