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翻訳【16】

煩悶の経

「比丘たちよ、三つのものがあります。これらの煩悶です。どのようなものが、三つのものなのですか。貪欲の煩悶であり、憤怒の煩悶であり、迷妄の煩悶です。比丘たちよ、まさに、これらの三つの煩悶があります。比丘たちよ、これらの三つの煩悶の、証知のために、遍知のために、完全なる滅尽のために、捨棄のために……略……この聖なる八つの支分ある道が修められるべきです」と。〔以上が〕第八となる。

注釈【0】