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翻訳【18】

悪習の経

「比丘たちよ、七つのものがあります。これらの悪習随眠:潜在煩悩)です。どのようなものが、七つのものなのですか。欲望〔の対象〕にたいする貪り〔の思い〕の悪習であり、敵対〔の思い〕の悪習であり、見解の悪習であり、疑惑〔の思い〕の悪習であり、思量の悪習であり、生存にたいする貪り〔の思い〕有貪の悪習であり、無明の悪習です。比丘たちよ、まさに、これらの七つの悪習があります。比丘たちよ、これらの七つの悪習の、証知のために、遍知のために、完全なる滅尽のために、捨棄のために……略……この聖なる八つの支分ある道が修められるべきです」と。〔以上が〕第五となる。

注釈【0】