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翻訳【17】

第一の梵行の経

サーヴァッティーの因縁となります。「比丘たちよ、では、梵行を、そして、諸々の梵行の果を、あなたたちに説示しましょう。それを聞きなさい。比丘たちよ、では、どのようなものが、梵行なのですか。まさしく、この、聖なる八つの支分ある道です。それは、すなわち、この、正しい見解であり……略……正しい禅定です。比丘たちよ、これは、梵行と説かれます。比丘たちよ、では、どのようなものが、諸々の梵行の果なのですか。預流果であり、一来果であり、不還果であり、阿羅漢果です。比丘たちよ、これらは、諸々の梵行の果と説かれます」と。〔以上が〕第九となる。

注釈【0】