翻訳【17】
English
- Bhikkhu Bodhi (2000)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron (2014)
Português
- Michael Beisert (2005)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
বাংলা
- বঙ্গীস ভিক্ষু, অজিত ভিক্ষু, প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
厭離を部分とするものの経
「比丘たちよ、厭離を部分とする道を、あなたたちに説示しましょう。それを聞きなさい。比丘たちよ、では、どのようなものが、厭離を部分とする道なのですか。すなわち、この、七つの覚りの支分です。どのようなものが、七つのものなのですか。気づきという正覚の支分であり……略……放捨という正覚の支分です」と。このように説かれたとき、尊者ウダーインは、世尊に、こう言いました。「尊き方よ、いったい、まさに、どのように、七つの覚りの支分が修められ、どのように多く為されたなら、厭離のために等しく転起するのですか」と。
「ウダーインよ、ここに、比丘が、遠離に依拠し、離貪に依拠し、止滅に依拠し、放棄に向かわせるものである、広大で莫大で無量にして憎悪〔の思い〕なき、気づきという正覚の支分を修めます。彼は、気づきという正覚の支分を修めた心で、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、貪欲(貪)の範疇にたいし厭離し破砕し、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、憤怒(瞋)の範疇にたいし厭離し破砕し、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、迷妄の範疇(痴)にたいし厭離し破砕します。……略……。遠離に依拠し、離貪に依拠し、止滅に依拠し、放棄に向かわせるものである、広大で莫大で無量にして憎悪〔の思い〕なき、放捨という正覚の支分を修めます。彼は、放捨という正覚の支分を修めた心で、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、貪欲の範疇にたいし厭離し破砕し、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、憤怒の範疇にたいし厭離し破砕し、過去に厭離されたことなく、過去に破砕されたことなき、迷妄の範疇にたいし厭離し破砕します。ウダーインよ、このように、七つの覚りの支分が修められ、このように多く為されたなら、厭離のために等しく転起します」と。〔以上が〕第八となる。
翻訳【17】
English
- Bhikkhu Bodhi (2000)
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron (2014)
Português
- Michael Beisert (2005)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
বাংলা
- বঙ্গীস ভিক্ষু, অজিত ভিক্ষু, প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
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- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
厭離を部分とするものの経
注釈【0】