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翻訳【18】

朋友の経

「比丘たちよ、それらの者たちを、〔あなたたちが〕慈しむべきであるなら、さらに、それらの者たちが、まさに、聞くべきことを思い考えるなら、あるいは、朋友たちであれ、あるいは、僚友たちであれ、あるいは、親族たちであれ、あるいは、血縁たちであれ、比丘たちよ、彼らは、あなたたちによって、四つの気づきの確立の修行において、受持させられるべきであり、固着させられるべきであり、確立させられるべきです。

どのようなものが、四つのものなのですか。比丘たちよ、ここに、比丘が、身体における身体の随観ある者として〔世に〕住みます⸺熱情ある者となり、正知の者となり、気づきある者となり、世における強欲〔の思い〕と失意〔の思い〕を取り除いて。諸々の感受における……略……。心における……略……。諸々の法(性質)における法(性質)の随観ある者として〔世に〕住みます⸺熱情ある者となり、正知の者となり、気づきある者となり、世における強欲〔の思い〕と失意〔の思い〕を取り除いて。比丘たちよ、それらの者たちを、〔あなたたちが〕慈しむべきであるなら、さらに、それらの者たちが、まさに、聞くべきことを思い考えるなら、あるいは、朋友たちであれ、あるいは、僚友たちであれ、あるいは、親族たちであれ、あるいは、血縁たちであれ、比丘たちよ、彼らは、あなたたちによって、これらの四つの気づきの確立の修行において、受持させられるべきであり、固着させられるべきであり、確立させられるべきです」と。〔以上が〕第八となる。

注釈【0】