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翻訳【16】

第四の東の林園の経

まさしく、その〔同じ〕因縁となります。「比丘たちよ、いったい、まさに、どれだけの機能が、修められ、多く為されたことから、煩悩が滅尽した比丘は、了知を説き明かすのですか。『「生は滅尽し、梵行は完成された。為すべきことは為された。〔もはや〕他に、この場へと〔赴くことは〕ない」と覚知します』」と。「尊き方よ、わたしたちにとって、諸々の法(教え)は、世尊を根元とするものであり……略……。「比丘たちよ、まさに、五つの機能が、修められ、多く為されたことから、煩悩が滅尽した比丘は、了知を説き明かします。『「生は滅尽し、梵行は完成された。為すべきことは為された。〔もはや〕他に、この場へと〔赴くことは〕ない」と覚知します』と。どのようなものが、五つのものなのですか。信の機能であり、精進の機能であり、気づきの機能であり、禅定の機能であり、智慧の機能です。比丘たちよ、まさに、これらの五つの機能が、修められ、多く為されたことから、煩悩が滅尽した比丘は、了知を説き明かします。『「生は滅尽し、梵行は完成された。為すべきことは為された。〔もはや〕他に、この場へと〔赴くことは〕ない」と覚知します』」と。〔以上が〕第八となる。

注釈【0】