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翻訳【12】

探し求めの章

探し求めの章が〔第七の章として〕詳知されるべきである。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「探し求め、様相、煩悩、そして、生存、三つのものとしての苦性、鬱積、そして、垢、さらに、煩悶、感受、渇愛、そして、渇愛(タシナー)があり、〔章となる〕」と。

注釈【0】