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翻訳【15】

諸々の煩悩の滅尽の経

「友よ、また、そして、わたしは、これらの四つの気づきの確立を修め、多く為したことから、諸々の煩悩の滅尽あることから、煩悩なきものとして、〔止寂の〕心による解脱を、〔観察の〕智慧による解脱を、まさしく、所見の法(現世)において、自ら、証知して、実証して、成就して、〔世に〕住みます」と。〔以上が〕第十四となる。

〔以上が〕第二の章となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「大いなる神知、神通、天〔耳〕、心の探知、状況、行為、一切所と界域と信念、機能、瞑想、三つの明知があり、〔章となる〕」と。

アヌルッダに相応するものが第八となる。

注釈【0】