翻訳【18】
English
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Sabbamitta (2019)
- Wilhelm Geiger (1925)
Italiano
- Enzo Alfano
Español
- Anton P. Baron (2015)
Català
- Albert Biayna Gea
Русский
- SV theravada.ru (2024)
Norsk
- Kåre A. Lie (2015)
Srpski
- Branislav Kovačević (2023)
বাংলা
- ইন্দ্রগুপ্ত ভিক্ষু, বঙ্গীস ভিক্ষু, অজিত ভিক্ষু, সীবক ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
梵の世の経
サーヴァッティーの因縁となります。また、まさに、その時点にあって、世尊は、昼の休息に赴き、静坐の状態でおられます。そこで、まさに、かつまた、独りある梵〔天〕のスブラフマーが、かつまた、独りある梵〔天〕のスッダーヴァーサが、世尊のおられるところに、そこへと近づいて行きました。近づいて行って、各自に門の両脇に依拠して立ちました。そこで、まさに、独りある梵〔天〕のスブラフマーは、独りある梵〔天〕のスッダーヴァーサに、こう言いました。「敬愛なる者よ、まさに、まだ、世尊に奉侍するための時ではありません。世尊は、昼の休息に赴き、そして、静坐しているところです。さてまた、何某の、まさしく、そして、繁栄し、さらに、興隆する、梵の世があります。かつまた、そこにあって、梵〔天〕は、放逸の住に住んでいます(怠けている)。敬愛なる者よ、行きましょう。その梵の世のあるところに、そこへと近づいて行くのです。近づいて行って、その梵〔天〕を畏怖させるのです」と。「敬愛なる者よ、わかりました」と、まさに、独りある梵〔天〕のスッダーヴァーサは、独りある梵〔天〕のスブラフマーに答えました。
そこで、まさに、かつまた、独りある梵〔天〕のスブラフマーは、かつまた、独りある梵〔天〕のスッダーヴァーサは、それは、たとえば、また、まさに、力ある人が……略……まさしく、このように、世尊の前において消没し、その〔梵の〕世に出現しました。まさに、その梵〔天〕は、それらの梵〔天〕たちが、はるか遠くから、やってくるのを見ました。見て、それらの梵〔天〕たちに、こう言いました。「敬愛なる者たちよ、さて、いったい、どこから、あなたたちはやってきたのですか」と。「敬愛なる者よ、まさに、わたしたちは存しています⸺彼の、阿羅漢にして正等覚者たる世尊の、現前からやってきた者たちとして。敬愛なる者よ、また、あなたも、彼の、阿羅漢にして正等覚者たる世尊の、奉仕に赴くべきです」と。
このように説かれた、まさに、その梵〔天〕は、その言葉に承諾することなく、千回、自己を化作して、独りある梵〔天〕のスブラフマーに、こう言いました。「敬愛なる者よ、まさに、あなたは見ますか⸺わたしの、このような形態の神通の威力を」と。「敬愛なる者よ、まさに、わたしは見ます⸺あなたの、このような形態の神通の威力を」と。「敬愛なる者よ、それで、まさに、わたしは、このように大いなる神通ある者であり、このように大いなる威力ある者です。他の誰の、あるいは、沙門の、あるいは、婆羅門の、奉仕に赴くというのでしょう」と。
そこで、まさに、独りある梵〔天〕のスブラフマーは、二千回、自己を化作して、その梵〔天〕に、こう言いました。「敬愛なる者よ、まさに、あなたは見ますか⸺わたしの、このような形態の神通の威力を」と。「敬愛なる者よ、まさに、わたしは見ます⸺あなたの、このような形態の神通の威力を」と。「敬愛なる者よ、しかしながら、まさに、あなたよりも、さらに、わたしよりも、まさしく、彼は、世尊は、まさしく、そして、より偉大なる神通ある方であり、さらに、より偉大なる威力ある方です。敬愛なる者よ、あなたは、彼の、阿羅漢にして正等覚者たる世尊の、奉仕に赴くべきです」と。そこで、まさに、その梵〔天〕は、独りある梵〔天〕のスブラフマーに、詩偈をもって語りかけました。
〔梵天が、詩偈に言う〕「三者の金翅鳥が、そして、四者の鵞鳥が、さらに、五百の鷹がいる⸺瞑想者たる〔わたし〕には。梵〔天〕よ、〔まさに〕その、この天宮は、北の方角を照らしながら、そして、光り輝く」と。
〔スブラフマーが、詩偈に言う〕「たとえ、何であれ、あなたの、その天宮が、北の方角を照らしながら、光り輝くとして、形態のうちに、相克を見て、常に動揺を〔見て〕、それゆえに、思慮深き者は、形態を喜びません」と。
そこで、まさに、かつまた、独りある梵〔天〕のスブラフマーは、かつまた、独りある梵〔天〕のスッダーヴァーサは、その梵〔天〕を畏怖させて、まさしく、その場において、消没しました。そして、まさに、その梵〔天〕は、他時にあって、阿羅漢にして正等覚者たる世尊の奉仕に赴いた、ということです。
翻訳【18】
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注釈【1】
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