翻訳【11】
English
- Bhikkhu Sujato
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Ekkehard Saß (2000)
- Sabbamitta (2021)
Русский
- Evgenia Evmenenko (2024)
Norsk
- Kåre A. Lie, Tone Gleditsch Stabell (2006)
Việt Ngữ
- Bhikkhu Indacanda (2011)
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
カッパタクラ長老の詩偈
カッパタクラは、この者は、かくのごとく、カッパタ(使い古しの衣)である。澄んだ溢れるばかりの不死なる〔甘露〕の鉢には、法(教え)によって作り為された量がある。諸々の瞑想(禅・静慮:禅定の境地)を重ね行くために作り為された境処がある。
カッパタよ、まさに、おまえは、居眠りをしてはならない。〔わたしが〕おまえを耳の近くで打つこと(眠りを覚ますために打擲を加えること)があってはならない。カッパタよ、まさに、おまえは、〔正しい〕量を了知しなかった⸺僧団の中で居眠りをしつつ。ということで⸺
……カッパタクラ長老は…。
第四の章は〔以上で〕終了となる。
その〔章〕のための摂頌となる。
〔そこで、詩偈に言う〕「ミガシラ、そして、シヴァカ、そして、ウパヴァーナ賢者、そして、イシディンナ、カッチャーナ(サンブラ・カッチャーナ)、そして、大いなる自在者たるニタカ、ポーティリヤプッタ(ソーナ・ポーティリヤ)、ニサバ、ウサバ、カッパタクラがあり、〔これらの十者の長老たちがある〕」と。
翻訳【11】
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- Bhikkhu Sujato
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- 関西パーリ語実習会 (2023)
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Русский
- Evgenia Evmenenko (2024)
Norsk
- Kåre A. Lie, Tone Gleditsch Stabell (2006)
Việt Ngữ
- Bhikkhu Indacanda (2011)
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
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- Sutta Central
カッパタクラ長老の詩偈
注釈【1】
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