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翻訳【12】

マータンガプッタ長老の詩偈

「これは、寒過ぎる、暑過ぎる、〔もはや〕夕方過ぎと成った」〔と〕、かくのごとく、若くある者が生業を捨て去ったなら、諸々の時節は、〔無駄に〕過ぎ行く。

しかしながら、すなわち、そして、寒さを、さらに、暑さを、〔道端の〕草よりもより一層のものと思い考えないなら、諸々の人として為すべきことを為しながら、彼は、安楽から衰退しない。

ダッパ〔草〕を、クサ〔草〕を、ポータキラ〔草〕を、ウシーラ〔草〕を、ムンジャ〔草〕とパッバジャ〔草〕を、〔わたしは〕胸をもって除け行くであろう⸺遠離〔の境地〕を増進しながら。ということで⸺

……マータンガプッタ長老は…。

注釈【0】