読み込み中

翻訳【15】

サーマー長老尼の詩偈

四回、五回と、〔わたしは〕精舎から出て行った⸺心の寂静を得ずして、心において自在の転起なく。〔まさに〕その、わたしにとって、〔今日は〕第八夜となる⸺〔わたしの〕渇愛が完破された、そののち。

多くの苦痛の法(性質)あるがゆえに、〔気づきを〕怠らないことに喜びある、わたしによって、渇愛の滅尽は獲得され、覚者の教えは為された。ということで⸺

……サーマー長老尼は……。

二なるものの集まりは〔以上で〕終了となる。

注釈【0】