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翻訳【15】

メッティカー長老尼の詩偈

たとえ、何であれ、まさに、苦しみ、力弱く、若さ〔の盛り〕が去った者として〔世に〕存するも、杖に頼って、〔わたしは〕赴く。山に登って⸺

大衣を置いて、さらに、〔行乞の〕鉢を伏せて、そして、〔わたしは〕存している⸺巌のうえに坐った者として。そこで、わたしの心は解脱した。三つの明知は獲得され、覚者の教えは為された。ということで⸺

……メッティカー長老尼は……。

注釈【0】