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翻訳【15】

アバヤー長老尼の詩偈

アバヤーよ、そこにおいて、〔迷える〕凡夫たちが執着している、〔この〕身体は、壊れ去るものである。〔わたしは〕正知と気づきの者として、この肉身を置き去りにするであろう。

多くの苦痛の法(性質)あるがゆえに、〔気づきを〕怠らないこと不放逸に喜びある、わたしによって、渇愛の滅尽は獲得され、覚者の教えは為された。ということで⸺

……アバヤー長老尼は……。

注釈【1】