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翻訳【18】

ダンティカー長老尼の詩偈

ギッジャクータ山霊鷲山において、昼の休息昼住:熱暑の回避)から出て、川岸で、象が〔水に〕入っては出るのを、〔わたしは〕見た。

男が鉤を取って、「足を差し出せ」と命じる。象は、足を伸ばし、男は、象に登った。

調御されていない〔象〕が調御され、人間たちの支配に赴いたのを見て、そののち、〔わたしは〕心を定めた⸺まさに、そのために、林に赴いた者として。ということで⸺

……ダンティカー長老尼は……。

注釈【0】