翻訳【16】
English
- Bhikkhu Sujato
- K. Nizamis (2012)
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyānatiloka Thera (1907)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron (2014)
Português
- Michael Beisert (2007)
Русский
- SV theravada.ru (2013)
বাংলা
- প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の安楽の経
或る時のことです。尊者サーリプッタは、マガダ〔国〕に住んでいます。ナーラカ村において。そこで、まさに、サーマンダカーニ遍歴遊行者が、尊者サーリプッタのいるところに、そこへと近づいて行きました。近づいて行って、尊者サーリプッタを相手に共に挨拶しました。共に挨拶し記憶されるべき話を交わして、一方に坐りました。一方に坐った、まさに、サーマンダカーニ遍歴遊行者は、尊者サーリプッタに、こう言いました。
「友よ、サーリプッタよ、いったい、まさに、何が安楽であり、何が苦痛なのですか」と。「友よ、まさに、〔生存の〕発現は苦痛であり、〔生存の〕発現なくあることは安楽です。友よ、〔生存の〕発現が存しているとき、この苦痛が待っています⸺(1)寒さがあり、(2)暑さがあり、(3)飢えがあり、(4)渇きがあり、(5)大便があり、(6)小便があり、(7)火の接触があり、(8)棒の接触があり、(9)刃の接触があり、(10)親族たちもまた、朋友たちもまた、群集して、集いあつまって、悩ませます。友よ、〔生存の〕発現が存しているとき、この苦痛が待っています。友よ、〔生存の〕発現なくあることが存しているとき、この安楽が待っています⸺(1)寒さがなく、(2)暑さがなく、(3)飢えがなく、(4)渇きがなく、(5)大便がなく、(6)小便がなく、(7)火の接触がなく、(8)棒の接触がなく、(9)刃の接触がなく、(10)親族たちもまた、朋友たちもまた、群集して、集いあつまって、悩ませません。友よ、〔生存の〕発現なくあることが存しているとき、この安楽が待っています」と。〔以上が〕第五となる。
翻訳【16】
English
- Bhikkhu Sujato
- K. Nizamis (2012)
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyānatiloka Thera (1907)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron (2014)
Português
- Michael Beisert (2007)
Русский
- SV theravada.ru (2013)
বাংলা
- প্রজ্ঞাদর্শী ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
第一の安楽の経
注釈【0】