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翻訳【13】

第二の恐怖の経

「比丘たちよ、四つのものがあります。これらの恐怖です。どのようなものが、四つのものなのですか。火の恐怖であり、水の恐怖であり、王の恐怖であり、盗賊の恐怖です。比丘たちよ、まさに、これらの四つの恐怖があります」と。〔以上が〕第十となる。

ケーシの章が第二となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「ケーシ、速さ、そして、鞭、象があり、第五のものとして、状況とともに、そして、不放逸、守護、さらに、畏怖するべきもの、二つの恐怖があり、〔章となる〕」と。

注釈【0】