翻訳【13】
English
- Bhikkhu Sujato
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyanaponika Thera (1967)
- Sabbamitta (2019)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2017)
বাংলা
- ইন্দ্রগুপ্ত ভিক্ষু, সুমন ভিক্ষু, আদিকল্যাণ ভিক্ষু, সীবক ভিক্ষু, রাহুল ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
「自己は、苦でもなく楽でもないものであり」の経
サーヴァッティーの因縁となります。「比丘たちよ、いったい、まさに、何が存しているとき、何に執取して、何に固着して、このような見解が生起するのですか。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』」と。「尊き方よ、わたしたちにとって、諸々の法(教え)は、世尊を根元とするものであり……略……。
「比丘たちよ、まさに、形態が存しているとき、形態に執取して、形態に固着して、このような見解が生起します。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』と。感受〔作用〕が存しているとき……略……。表象〔作用〕が存しているとき……。諸々の形成〔作用〕が存しているとき……。識知〔作用〕が存しているとき、識知〔作用〕に執取して、識知〔作用〕に固着して、このような見解が生起します。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』と。
比丘たちよ、それを、どう思いますか。形態は、あるいは、常住ですか、あるいは、無常ですか」と。「尊き方よ、無常です」〔と〕。「……略……変化の法(性質)であるなら、さて、いったい、それに執取せずして〔そののち〕、このような見解が生起するでしょうか。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』」と。「尊き方よ、まさに、このことは、さにあらず」〔と〕。「比丘たちよ、かくのごとく、まさに、それが、無常であるなら、それは、苦痛です。それが存しているとき、それに執取して、このような見解が生起します。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』と。感受〔作用〕は……略……。表象〔作用〕は……。諸々の形成〔作用〕は……。識知〔作用〕は、あるいは、常住ですか、あるいは、無常ですか」と。「尊き方よ、無常です」〔と〕。「……略……変化の法(性質)であるなら、さて、いったい、それに執取せずして〔そののち〕、このような見解が生起するでしょうか。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』」と。「尊き方よ、まさに、このことは、さにあらず」〔と〕。「比丘たちよ、かくのごとく、まさに、それが、無常であるなら、それは、苦痛です。それが存しているとき、それに執取して、このような見解が生起します。『苦でもなく楽でもないものとして、自己は、無病のものとして〔世に〕有る⸺死後においても』」と。……略……。〔以上が〕第二十六となる。
〔以上が〕第三の省略〔の経典の章〕となる。
翻訳【13】
English
- Bhikkhu Sujato
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyanaponika Thera (1967)
- Sabbamitta (2019)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2017)
বাংলা
- ইন্দ্রগুপ্ত ভিক্ষু, সুমন ভিক্ষু, আদিকল্যাণ ভিক্ষু, সীবক ভিক্ষু, রাহুল ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
「自己は、苦でもなく楽でもないものであり」の経
注釈【0】