翻訳【15】
English
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Nyanaponika Thera (1967)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron (2011)
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2017)
বাংলা
- ইন্দ্রগুপ্ত ভিক্ষু, সুমন ভিক্ষু, আদিকল্যাণ ভিক্ষু, সীবক ভিক্ষু, রাহুল ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
ภาษาไทย
- Siam Rath
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
胎生等の布施の資益の経の三十なるもの
サーヴァッティーの因縁となります。一方に坐った、まさに、その比丘は、世尊に、こう言いました。「尊き方よ、いったい、まさに、何を因として、何を縁として、それによって、ここに、一部の者は、身体の破壊ののち、死後において、胎生の龍たちの……略……湿生の龍たちの……略……化生の龍たちの同類として再生するのですか」と。
「比丘よ、ここに、一部の者は、身体によって〔善と悪の〕両者を為す者として、言葉によって〔善と悪の〕両者を為す者として、意によって〔善と悪の〕両者を為す者として、〔世に〕有ります。彼に、〔このような〕所聞が有ります。『化生の龍たちは、長寿の者たちであり、色艶ある者たちであり、安楽多き者たちである』と。彼に、このような〔思いが〕有ります。『ああ、まさに、わたしは、身体の破壊ののち、死後において、化生の龍たちの同類として再生するのだ』と。彼は、食べ物を施します。……略……飲み物を施します。……略……灯具を施します。彼は、身体の破壊ののち、死後において、化生の龍たちの同類として再生します。比丘よ、まさに、これを因として、これを縁として、それによって、ここに、一部の者は、身体の破壊ののち、死後において、化生の龍たちの同類として再生します」と。
(これらの省略によって、十〔の経典〕十の経典が〔それぞれに〕作り為されるべきであり、このように、四つの胎について、四十の説き明かしが有り、また、最初の十の経典と共に〔合わせて〕五十の経典が有る、ということになる。)
龍に相応するものは〔以上で〕完結となる。
その〔相応するもの〕のための摂頌となる。
〔そこで、詩偈に言う〕「単純なるもの、より精妙なる者たち、そして、四つの斎戒、さらに、四つの『彼に、〔このような〕所聞が』があり、そして、四十の布施の資益があり、〔行乞の〕食から〔の四十の経を含む〕五十の経が、龍について見事に明示された」と。
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- Sutta Central
胎生等の布施の資益の経の三十なるもの
注釈【0】