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翻訳【14】

境涯を根元とする導引の経等の四なるもの

サーヴァッティーの因縁となります。……禅定において、境涯に巧みな智ある者として〔世に〕有ります⸺禅定において、導引に巧みな智ある者ではなく。……禅定において、導引に巧みな智ある者として〔世に〕有ります⸺禅定において、境涯に巧みな智ある者ではなく。……まさしく、禅定において、境涯に巧みな智ある者ではなく、さらに、禅定において、導引に巧みな智ある者ではなく、〔世に〕有ります。……かつまた、禅定において、境涯に巧みな智ある者として、かつまた、禅定において、導引に巧みな智ある者として、〔世に〕有ります。……。比丘たちよ、それは、たとえば、また、牛から乳が、乳から酪が、酪から生酥が、生酥から酥が、酥から酥精があり、そこで、酥精が、至高のものと告げ知らされるように、比丘たちよ、まさしく、このように、まさに、これらの四つの瞑想者たちのなかでは、すなわち、この者が、瞑想者として、かつまた、禅定において、境涯に巧みな智ある者として、かつまた、禅定において、導引に巧みな智ある者として、〔世に〕有るなら、この者は、これらの四つの瞑想者たちのなかでは……略……かつまた、最上の者であり、かつまた、最も優れた者です」と。〔以上が〕第四十六となる。

……禅定において、境涯に巧みな智ある者として〔世に〕有ります⸺禅定において、真剣に為す者ではなく。……略……〔前のように〕詳知されるべきである)〔以上が〕第四十七となる。

……禅定において、境涯に巧みな智ある者として〔世に〕有ります⸺禅定において、常久に為す者ではなく。……略……。〔以上が〕第四十八となる。

……禅定において、境涯に巧みな智ある者として〔世に〕有ります⸺禅定において、正当に為す者ではなく。……略……。〔以上が〕第四十九となる。〔以上が〕境涯を根元とするものとなる。)

注釈【0】