翻訳【16】
English
- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
- 関西パーリ語実習会 (2023)
Deutsch
- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
- Sabbamitta (2019)
Español
- Anton P. Baron
Русский
- SV theravada.ru (2012)
Norsk
- Kåre A. Lie (2018)
Srpski
- Branislav Kovačević (2023)
Lietuvių Kalba
- Sayalay Piyadassi (2022)
বাংলা
- জ্ঞানেন্দ্রিয় ভিক্ষু (2018)
Việt Ngữ
- Thích Minh Châu
Bahasa Indonesia
- Indra Anggara
සිංහල
- A.P. de Zoysa
ပြန်သွားရန်
- Pitaka Myanmar Translation
पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
過去と未来の外なる無我の経
「比丘たちよ、過去と未来の諸々の形態は、無我です。現在のばあいは、また、何の論があるというのでしょう。比丘たちよ、このように見ながら、有聞の聖なる弟子は、過去の諸々の形態について期待なき者と成り、未来の諸々の形態に愉悦せず、現在の諸々の形態の、厭離のために、離貪のために、止滅のために、実践する者と成ります。過去と未来の諸々の音声は……。過去と未来の諸々の臭気は……。過去と未来の諸々の味感は……。過去と未来の諸々の感触は……。過去と未来の諸々の法(意の対象)は、無我です。現在のばあいは、また、何の論があるというのでしょう。比丘たちよ、このように見ながら、有聞の聖なる弟子は、過去の諸々の法(意の対象)について期待なき者と成り、未来の諸々の法(意の対象)に愉悦せず、現在の諸々の法(意の対象)の、厭離のために、離貪のために、止滅のために、実践する者と成ります」と。〔以上が〕第十二となる。
無常の章が第一となる。
その〔章〕のための摂頌となる。
〔そこで、詩偈に言う〕「無常、苦痛、そして、無我、〔これらの〕三つのものがあり、〔それぞれに〕内なるものと外なるものが〔説かれ〕、すなわち、〔過去と未来の〕無常〔等〕によって、三つのものがあり、それぞれに内なるものと外なるものが説かれ、〔章となる〕」と。
翻訳【16】
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- Bhikkhu Sujato
繁體字
- 莊春江
日本語
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- Dr. Hellmuth Hecker (1993)
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ပြန်သွားရန်
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पाळिभासा (Pāli)
- Mahāsaṅgīti Tipiṭaka
参照
- Sutta Central
過去と未来の外なる無我の経
注釈【0】