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翻訳【17】

力等の経

「比丘たちよ、それは、たとえば、また、それらが何であれ、力によって為されるべき生業が為されるなら……略……。

力によって為されるべきことの章が第十一となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「力、そして、種子、そして、龍、木があり、瓶とともに、穂先があり、さらに、虚空とともに、二つの雨雲、船、来客、川があり、〔章となる〕」と。

(覚りの支分に相応するもののなかの力によって為されるべきことの章として、覚りの支分を所以に詳知されるべきである。)

注釈【0】