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翻訳【15】

支分の経

「比丘たちよ、四つのものがあります。これらの預流の支分です。どのようなものが、四つのものなのですか。正なる人士に慣れ親しむことであり、正なる法(教え)を聞くことであり、根源のままに意を為すことであり、法(教え)を法(教え)のままに実践することです。比丘たちよ、まさに、これらの四つの預流の支分があります」と。〔以上が〕第十となる。

詩偈を有する功徳が流れ行くものの章が第五となる。

その〔章〕のための摂頌となる。

〔そこで、詩偈に言う〕「三つの流れ行くものが説かれ、さらに、大いなる財産によって、二つのものが〔説かれ〕、単純なるもの、ナンディヤ、バッディヤがあり、マハー・ナーマと支分とともに、それらの十がある」と。

注釈【0】